HOME|COMPANY

MESSAGE

代表挨拶

YADOKARI 共同代表

暮らしの改革・実践者として、
人類の幸福度の向上へ

Lifestyle innovations and practitioners
improve human well-being.

YADOKARIは、2011年3月11日に起きた東日本大震災をきっかけに、住まい方を問い直す活動を始めました。
地震倒壊や津波で家が流されていく姿を目の当たりにする中で、長期ローンを組んだり、高い家賃を払ったり、家族や大切な人たちとの時間も満足に持てずに、住宅コストのために深夜まで働くような生活でいいのかと。

豊かな時間を過ごしたいと思ったときに、住まいに関わる金銭的負荷を圧倒的に減らし(リビングコストゼロ)、可処分所得を人生の好奇心を育む時間に再投資したい(富の再分配)。

そんな願いを込め、解決方法として「タイニーハウス」「ミニマルライフ」「多拠点居住」に着目し、お金・場所・時間に縛られないライフスタイルの実現に向けて、活動を続けてきました。その活動の中で、各々の人生の豊さを問う、商品・サービスを世に送り出してきました。

2020年、コロナショックという世界的な危機を迎え、今までの生活様式は再び大きな変化を求められています。
YADOKARIは、住まい方だけでなく、働き方、心と体、居場所やコミュニティのあり方、など、住まいだけに留まらず「暮らし」全般の改革に寄与していきたいと邁進し始めました。

新たに掲げたVisionは、「世界を変える、暮らしを創る。」

終わりのない壮大な活動となっていくために、共感いただける皆さんと一緒に新たな未来を創っていければと思っています。

YADOKARI株式会社
共同代表取締役 上杉勢太 / さわだいっせい